娘が、お友達の9歳のお誕生日パーティーに呼ばれて、久しぶりのディズニーランドへ行ってきた。
チケット代に送迎から食事まで、全てをお友達家族が面倒をみてくれて、恐縮至極!!!
アメリカは春休みの季節。
平日にもかかわらず、凄い人出にビックリ。
そして、我が家は何年ぶりのディズニーランド?
子供達が小さかった頃は、年間パスに毎年お世話になり、家から30分の公園、に行くように、よく利用したな〜。
最後の年間パスが終わったのが、二年前。
ちょうど、お兄ちゃんも中学生になり、平日の暇な時間が全くなくなり、自然とディズニーの興味も薄れていったんだった。
でも、なぜか、ディズニーランドにはアラフォーになっても、ドキドキワクワクさせられる。
やっぱり、「夢の国」と言われるだけある何かがあるんだろうな〜。
入園して、すぐに思い出したのは、お兄ちゃんがヨチヨチ歩きの時に大好きだった、ディズニーランドレイルロード。
ベビーカーを駅の下の階段に置いて、園内を歩き疲れた足を休ませるのにちょうど良かった電車。
本人は、「All Abroad!!!」と掛け声をかけてキャッキャ言ってたっけ。
ピーターパンのアトラクション、ダンボ、ピノキオと、お兄ちゃんが好きだった乗り物が次からよみがえってくる。
10年以上前の話。
お兄ちゃんとの思い出に浸りながら、ふっと気がつく。
「サラは、どんなアトラクションが好きだったっけ?」
頭に浮かんでこない(^_^;)
お兄ちゃんとはいろいろな思い出があるのに、彼女が二番目の因果なのか、彼女と二人っきりでもディズニーランドへ行ったのに、なぜか思い出せない。
聖書にも、Show No Favoritismってあるのに、お兄ちゃんへの思いが強すぎる自分に怖くなる。
ヤコブの手紙第2章
1 わたしの兄弟たちよ。わたしたちの栄光の主イエス・キリストへの信仰を守るのに、分け隔てをしてはならない。 9 しかし、もし分け隔てをするならば、あなたがたは罪を犯すことになり、律法によって違反者として宣告される。 (ヤコブの手紙 2:1, 9 JA1955)

でも、思いで作りは今からでも遅くないよね。
娘たちが撮った写真、よく撮れたね。